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回想 PART2

昨日の続きです。




きれいな新築マンションを見学して舞い上がっていた私。


それから数日して

彼が「俺ら2人が住むように親があのマンション買ったるって言ってるわ。」と

言ってきました。

私としては 複雑でした。


今なら 

結婚もしてないし

そんなことしてもらう筋合いはないってスッパリ判断できるのですが、

24歳の私は

どうすることがいいのか きちんした判断が出来ませんでした。

もちろん 一人暮らし用の狭いアパートに

2人で住んでいたので

広くてきれいな新築マンションに目がくらんだのは

いうまでもありませんでした。


狭いアパートを見ながら 

あんなマンションで生活出来たら嬉しいな~と

彼にもらしたのが失敗でした。

でもこの時 100%あのマンションに住みたいと

思ったわけではなかったんです。

やっぱり結婚してないことが一番気になってたし

厳しいうちの両親には同棲のことは秘密にしてたので

どうやって親に説明しようか・・・などなど

色々な思いがあったのです。



でも当時若かった彼は 

自分の両親が買ってくれるマンションに

彼女と住めるなんて ラッキー!!と2人共乗り気なのを

両親に話したのでしょう。



見学をした翌週

またまた私たちは彼母に呼び出され 彼実家へ。

そこには 彼兄の姿もあり

彼父と彼兄のリレーローンでマンションを契約するのだと

知らされました。


彼兄は大学卒業後名古屋で一流メーカーに就職し

車も親が乗り古したものを乗っていました。

対する彼は 一度転職をし職歴が浅い

しかも車大好きで 欲しい車はオートローンを組んで購入していたし

車本体以外にアンプやホイール等もローンを組んでいました。

彼両親としては 現在ローンを組んでいる彼とリレーローンを

申請すると通らない可能性があるから

彼兄と組むということを彼に説明。


でも 彼は

「父はまだしも

 何で住む予定のない 遠方に住んでいる兄が出てくるのか?

 実際住むのは俺なんだから 半分でも俺名義にして欲しい」と

主張しました。



そばで聞いていた私は ↑こんなこと どっちでもよかったのです。



何か人の家のドロドロに足突っ込んじゃったな~と

いや~な気分になっていました。



ここで一度立ち止まりましょう。(え?道連れ(笑))

私は 彼父母から一度も

「あのマンションに息子(彼)と住んでもいいよ」とか

そういった類のことを直接言われていないんです。

こういうことって面と向かって話し合うのが

普通だと私は思うのですが

それが全くありませんでした。


なので一体彼父母がどうしたいのか 

私はよくわかりませんでした。


私の母に少し話したのですが

やはり結婚してないからそんなことは絶対に駄目だと反対されました。

で 

「仮に結婚したとしても

彼と一緒に住んでもいいって言っても

所詮彼父母が買ったものだから

買った人は数週間もすれば新しいところを独占したくなる。

自分が大金出して買ったのに

息子たちが住んでいて 自分たちは気軽に中にも入れないなんてことに

するわけがない。

合鍵でガンガン入って来られるよ。」

と言ってました。


確かに

冷静になって考えてみればそうですよね。


こういうことも踏まえて私は彼母に

どういうつもりでマンションに住んでもいいと言っているのか?

ローンは住んでる私らが払うのか?

といった 突っ込んだことまで色々聞きたかったのですが


なんせ 直接「住んでいいよ」と言われていないので

結局最後まで聞けませんでした。

(神経が図太くなった今なら 
 失礼もお構いなく聞けるんですがね)


直接は聞けなくとも

彼には上記した私の気持ちを全て伝えていました。

その上で彼が

「どういうつもりで住んでもいいって言ってるん?」と

彼母に聞いてくれたことがあったのですが

彼母 「隣の芝は青く見えるっていうでしょ。

 だからマンション買ったことを大きな声で話さないで。

 近所に聞こえるし。」

という 何とも的外れな答えが返ってきて

その後もきちんとした答えは返ってきませんでした。


この後何度も思うことなんですが

彼母は相手が聞きたいことがきちんと理解できないのか

質問に対する的を得た答えが答えられないのです。

とんちんかんもいいところで 腹が立ってくるので

ここ数年私は彼母のことを

「この人きっと学力がすっごい低い人なんだ」って

決め付けて諦めてます。 本当のところはよく知りませんが。





で、話は戻りますが

結婚もしていないのにどんどん話が進んで

戸惑っている私の気持ちを知ってか知らずか

回りを固めるように彼母は

電化製品は何を買い足さなければいけないか や

新居に移ったらお祝いせなな など

新居に関する浮かれた気持ちを ガンガン私に押し付けてきました。



一番印象に残っているのは

引越しの日取りを勝手に決められたことです。


「今度の3連休に今住んでるアパートを引き払って

 一旦うち(あの狭汚宅)に引っ越してきなさい。

 それで1週間うちにいて

 週末に マンションが引き渡しになるのから

 そのときにマンションに引越しなさい」

と私に言ってきました。


それには さすがの私も閉口。

「親に相談してからにします。」と言いましたが、


私の本心は 

この人は私のことを何と思ってるんだろう?

私にも親がいるのに 親のことはどう思ってるんだろう?と

軽蔑100%でした。


そしてこの頃になると私はもう 彼母恐怖病に陥っていて

『あなたのこと嫌いですよ』という

態度が顔に出せるようになっていました。









続く・・・





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